Perfume 「WORLD TOUR 3rd」のLive Viewingに行ってきました

ニューヨークを最終地として行われた、PerfumeのWORLD TOUR 3rdですが、本日はそのライブビューイングに行きました。

ライブビューイングとは、いわゆる生中継です。訳あって行けないライブなどを映画館などの大きいスクリーンで見る事が出来るというものです。私はライブには行った事はあってもライブビューイングは初めてでした。(初めてってどっきどき)

私が参戦した会場は、地元のアイシティシネマ、小さいシネコンですが、その中でも一番大きいシネマ6という270名が座れるスクリーンです。長野県ではここでしかやらないみたい…

WT3アイシティ
アイシティシネマはこんな感じ

どういう雰囲気かというと、一割~二割弱が立ち上がってました。他の人は座っていましたが、曲に合わせての手拍子や手を上げるなどはライブ時同様にやっていましたね。

全体的にですが、大きいスクリーンなので表情がバッチリでした。実際のライブだと細かい表情までは見えない事が多いですが、ダンス中にとてもいい表情でメンバー同士互いに合図したり、またお客さんに笑顔を向けたり、ダンスや歌詞に合わせて表情を細かく作ったりしているのがよく見えました。

また一応生で行われているのを観賞するわけですから、セルDVDと違ってMCをカット無しで堪能できるのがいいですね。

開演時間からは20分くらい遅れて始まったのではないですかね。今日はかなり待った印象です。

最初の流れとしては
Enter the Sphere
Spring of Life
とアルバムLEVEL3の流れから最新シングルの
Cling Cling
で始まりました。

この次辺りの曲順は定かでないです。メモってないので記憶が曖昧です。曲自体は入っていたはず。

ワンルーム・ディスコ」のイントロのじゃじゃじゃじゃじゃ、じゃじゃじゃじゃの格好いい部分がいつもより長く、その数小節の間の暗転で衣装変更。
ここでMCが入ったかなぁ。
ねぇ
ライブでは初めて観ました。振りの高速ステップが素敵。
SEVENTH HEAVEN
これを観ると幸せになるんですね。天国へ~という歌詞もあります。
Hold Your Hand
これ、自分の中ではそんなに上位にくる曲じゃなかったけど、改めて聴くといい曲かもと思ってきた。

着替えタイムに入って「Spending all my time」はあちらのDJの方がミックスしたバージョンで映像だけが流れる。私はここで不覚にもトイレへ。戻ったらかっちょええ衣装で「Spending all my time」を踊っていた。
そして「GAME」で会場がどよめく。
「GAME」というアルバムを聴いてDVDを観てはまったという記憶なので、その中の「GAME」という曲が生で(距離はあるけど)観られたというのは、個人的に感慨深いものがあります。

Perfumeにはバッキバキの格好いい系の曲が幾つかあるのですが、この「GAME」と国立競技場のファイナルで魅せたedgeは特に好きです。

その後、怒濤の「Dream Fighter」という流れ。ここはやはり力強い曲を並べてきていてしびれます。

P.T.A.のコーナーからの(組み分けは「ベーグル」と「カップケーキ」だっけか?)
Party Maker」であげあげにして、
更に「GLITTER」でキラキラ。
盛り上がる「チョコレイト・ディスコ
そして、最後の曲です。という事で、
ポリリズム

このポリリズムが映画カーズ2に採用されたのが海外進出のきっかけで、アジア、ヨーロッパを経てそのアメリカにやっと上陸したということですから、やはり最後にはポリリズム。何か「持っている曲」だということです。

細かい情報としては、どの曲だったか忘れましたが、生着替えがあったんですよ。生着替えというか、後ろに行ったり暗転したりせず目の前で衣装をパッと取ると下も衣装ということですけど。画面にはあ~ちゃんが映っていたのですが私は初めて見ました。何枚衣装を重ね着してるんだかね~。

アンコール
FAKE IT
これも乗るんですよね~。
My Color
で締めると。

MCは結構英語を使って頑張ってました。長い場合はお客さんの中から通訳を選んで訳してもらうのが常になっているのですが、日本人にも解るくらいの英語でしたけどかなり頑張っていたとおもいます。

しかしやはり海外では時間が短いですね。もうちょっと聴きたいですね。

WT3看板
WT3の看板もありました

おまけ:私が感じたアンコールの違い。
日本:アンコール。アンコール。「ア」「コ」「ル」にアクセントがある3音になる。
NY:アンコゥ。アンコゥ。アンコゥ。とアクセントは「ア」「コ」の2音で早い。

そして今日のかしゆかは特に可愛らしかった。全体的に可愛かったけど、アンコール「FAKE IT」の時の髪の振り乱し方がとても素敵。

各会場のセットリストをぐぐってみると、会場によって結構違っている様ですね。

おまけのおまけ:
なぜPerfumeが海外でライブを行うまでになったかというと、Perfumeのスタッフは全て彼女たちのファンだと思うのですね。しかもその中の才能のある人達が、惜しみなく自分の技や最新技術を彼女たちに投入していくんです。

我々の仕事だってそうですが、のってやるのと嫌々やるのでは、細かい所の作り込みや精度が断然違いますよね。三人が頑張ってきたことも当然あるのですが、人柄から周囲の才能に恵まれたというのも大きい要素だと思います。才能のある人達を惹きつけるのも、またある種の才能なのでしょうね。

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