娯楽のデフレ化

こんばんは。貯金とり崩し生活なのでデフレの方がありがたいものです。

自分の事を考えると、若い頃より娯楽にお金をかけなくなったと思います。私の学生時代はバブルでしたから、世の中に安価でサービスを提供するという発想自体があまりなかったのかもしれません。(牛丼も今より高かったんじゃないでしょうか?)

女性のいる店に行ったり、そういう娯楽を求める人はどうなのでしょう。私は知らないのですが多分バブル時代よりは安価になってますよね。デフレが続いてそういう店もリーズナブルに楽しめるようになったわけです。というか高級な店と安価な店と選択肢が広がったのかな。

私が娯楽にお金を使わなくてよくなったのは、やはりインターネットの登場が大きいです。時間を潰すには興味のあるサイトや他人のブログを無料で読む事が出来ます。

娯楽といえば、昔は漫画を読むには買うか友達に借りるかでしたが、漫画喫茶が出現したり、漫画を無料で読めるサイトが出て来たり、漫画レンタルも出来るようになりました。書籍もamazonの様なものが出て来て、期間限定で無料で読めたりお安い値段で買えたりします。

音楽もレンタルだったり、アルバムを買わず一曲だけ買ったりと楽しみ方が多様化してますね。アーティストによってはYouTube等にフルコーラス上げていたりするので無料で楽しむ事すら出来てしまいます。

私の仕事の面ではプログラムもそう、無料アプリが当たり前になってしまったので、プログラムを作る事自体ではお金を取れなくなってしまいました。以前よりソフトウェアは形がないので、お金を払うのに抵抗がある層が一定数存在し、そのためパッケージが豪華だったりしたのですが、今はダウンロードする時代なので尚のことです。

娯楽が安価になることは自分にとってはありがたいし、リタイアしても金がないので暇つぶしに困る…なんてことがなく助かっているのですが、創作物への対価がデフレ化するのってどうなのでしょうか。

十分稼いだ作者が、もう十分なのでいいですよって公開してくれるならいいのだけれど、駆け出しでやっとその世界で食べられる様になった頃の人は大変ですよね。

関係ないけど、娯楽というか若い頃に全くお金が無くても楽しめたものって、友人と遊ぶ事だったり異性と付き合う事だったり(これは多少はお金必要か、しかも乏しい経験しかなし)したんですよね。今はもうそういうのは気疲れして娯楽にならない(むしろ苦痛)のが辛いところです。

Neko27

うーん、何だか思うように上手く書けなかったのでこの記事の問題点を洗い出してみよう。

分析:ブログとしてのこの文章の問題や反省点
・娯楽の種類が自分の娯楽のみで、タイトルの内容を深く追求できていない。
・一般的なタイトルにした割には個人的な事を書いている。
・娯楽といいつつ漫画と音楽の事しか書いていない。
・自分の仕事のプログラムに絡めようとしたけど展開が浅い。
・主題がなく色々な事を書きすぎ。タイトルと関係なく「ソフトウェアへの対価」「創作物への対価」、最後に書いた「娯楽としての人付き合い」等でそれぞれ記事が書けそうだけど、上っ面をちょっと触れただけ。
・タイトルだけ思いついて、色々調べもせず自分の中にあるものだけで書いているので非常に浅くなっている。
・結局タイトルは「私は娯楽にお金を使わなくなった」とすべき。「娯楽のデフレ化」はタイトルでアクセスを狙ったもの。
・自分の傾向として話があちこちへ飛ぶので、一つの記事ではあれこれ書かず、単一の内容について掘り下げた方がいい。
・本文と関係ない猫の写真を載せている(読む人の休憩のため)
・内容が何となく面白く書けなかったので、最後にちょっと変わった事をするために「分析」とかいってこれを追加。

どうですか。自分でも分かっているんですが、そんなに時間をかけて調べたり深く考えて書いているわけでもないので…このくらいで良しとしましょう。(もっと色々な事を自分なりに調べて、もうちょっと掘り下げた事も書いてみたいなあそのうち。時間があれば…って時間はあるのでやる気があればか。)

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『娯楽のデフレ化』へのコメント

  1. 名前:kako 投稿日:2014/07/31(木) 12:08:29 ID:1941436d4

    80年代のバブル期はよく遊びました。マンハッタンに住んでいたので遊ぶところはたくさんあって
    働いていた会社も景気がよくておじさん達が毎晩食事にピアノバーにと誘ってくださって朝まで遊んで
    いました。最近は、景気も悪いけど私もおばさんになって誰も誘ってくれません! 猫を相手に自宅で
    一杯のパターンです。

    • 名前:じゅんぺー 投稿日:2014/07/31(木) 18:04:22 ID:39bd36e64

      >kakoさん
      私は学生でバブルの恩恵を受けてないです。残念。女子学生は受けてたかもしれませんけど。
      おまけに中退したので就職もバブル関係なかったし、色んな物が高かっただけです。

  2. 名前:バッタモン 投稿日:2014/07/31(木) 14:44:05 ID:bbe0d58fe

    そうですね、旅行をするとか欲しい服を買うとか言う以外に
    今娯楽にはあまりお金を使いませんね。
    自分も何にお金を使っているかとみてみると
    年金積立や健康保険などの社会保障費が一番多い。
    その次が食料品
    電気ガス水道などのインフラ
    そして車の維持費でしょうか。
    車と社会保障費を除けば生活保護を受けている人と
    あまり変わりませんね。
    そして喫茶店もレコード屋もカメラやも本屋も
    皆亡くなった。
    デフレになるわけです。

    • 名前:じゅんぺー 投稿日:2014/07/31(木) 18:05:07 ID:39bd36e64

      >バッタモンさん
      ほんと、同じ感じです。健康保険と年金が一番お金がかかってます。
      私は家賃、光熱費等はセーブ出来るので、旅行以外はあまりお金を使わないですね~。今日も図書館で涼んでましたし。
      確かに色々な店が無くなりましたが何になってるんだろ。田舎ではコンビニかガストばかりになってしまった感じですよ。

  3. 名前:アーベル 投稿日:2014/08/03(日) 09:01:53 ID:32dc38fd2

    こんにちは。
    デフレが言われて久しいですが、デフレの波をモロに被っているのは、軽工業、または重厚長大型産業以後のハイテク産業が多いです。軽工業においては人手をかけた単純作業、ハイテク産業はマニュアルさえ確立させてしまえば誰がやっても結果がそれほど変わらないという特徴がります。こういう産業は人件費の安い国にすぐシフトしていきます。

    逆に重厚長大産業、または参入のハードルが高い事業というのはそれほど値段が下がりません。重工業は参入するには巨額の先行投資が必要ですし、電力、ガス、鉄道、高速道路、農業とかは高い参入障壁があります。こういう分野の値段はそれほど下がりません。通信分野も昔は参入障壁が高かったのですが今は大分デフレ化が進みました。高給で有名だったマスコミや出版もインターネットの波を結構かぶってます。集英社の社員と話をしたことがあるという人からのまた聞きですが、集英社の社員でもいまは年収800万くらいだと言ってました。昔は30代で年収で1000万超が当たり前だったそうです。

    ただ、自分がデフレ化を実感する分野というのはCDとエロ産業ですね。昔はどんな街にもレコード屋がありました。今は皆無です(本屋はそれでもまだある)。あるのは大手のレンタル屋ぐらいでしょうか。そのレンタルすらyoutube見ればすべてが手に入るので、自分は何年も利用していません。エロ産業に関しては、今ネットに転がっている動画や画像と同レベルのものを30年前手に入れようするばどれほどの手間と費用がかかるかを考えれば、デフレの時代だと実感します。ホント今の時代に中学生やりたかったなあ。パソコンだったら家族の目を盗むのもそれ程困難ではないですし。昔は隠すのが大変でした(←何をw)。

    • 名前:じゅんぺー 投稿日:2014/08/03(日) 09:58:17 ID:00ce01104

      >アーベルさん
      確かに重工業とかそういう関係は参入が難しいのでそうなのでしょうね。私のやっていたプログラムも、人件費の安い国に労働力を求めることが多くなったようですし、給料が上がらないどころか下がっていくわけです(スーパーなソフトウェアを開発できるような一部の人以外はですね)。グローバル化というやつですかね。そういうことを考えて就職をしないといけないんだろうな~、ほんとは。

      しかしエロはネットにこれはいいのか?(良くはないだろうけど)と思うものが転がっていて、すごい時代になったと感じます。本とかを隠さなくていいのもそうですよw。若い人は色々と予習が出来ますよね(何を?)。
      CDも私は特定の人のだけ買いますが、もう場所を取るからデータだけでいいと思います。音的にこだわりはないし。実際のモノはコレクション的な意味が強くなってきたのでしょうね。CDに限らず、若い人に所有という概念が薄くなってきた気がします。