知らない間に2014本屋大賞が発表されてました

今年もどうやら本屋大賞が発表されたようです。

旅行してて昨日まで気付きませんでした(-_-) 出発前に発表があったようだから気付けよって話です。旅行中も博多駅ビルのMARUZENでかいなー、とか本屋には行ったのですよ。

本の雑誌の本屋大賞の増刊号があります。それは2006年から毎年欠かさず買っていたのですが、今年からは新作をあまり買えないので興味が小さくなってしまいました。


 ↑この雑誌ですね

もちろん買えないという理由は、図らずもセミリタイア生活に突入してしまったので、ガンガンいこうぜ的にお金を使うのを控えているからです。

多分読むのは図書館で借りやすくなるか文庫になるしばらく後なので、新鮮な間には読めないのですが、何年後でもいい作品は面白いと思います。でも話題になっている時点でその波に乗るのもある程度は重要かもしれませんね。

今年のノミネート作で私が何となく興味を持ったものは、
・島はぼくらと 辻村 深月
(以前この著者のゼロハチゼロナナのことを書きました。)
・教場 長岡 弘樹
・去年の冬、きみと別れ 中村 文則
という辺りです。本もレコード(古)と同じでジャケ買いみたいなところありますよね。

この辺りはいつになるか分かりませんが、頭の中に入れておいて、お得な値段で読める時に読んでみたいと思っています。

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