「Orange」第五巻読んだっすよ

松本出身者として、この地元感満載の漫画を推さないわけにはいかないですね。

この五巻で最終巻ということで、完結しているわけだけど、内容はネタバレしない方がいいと思うので書きません。

どういう話かかいつまんでいうと、未来の自分から手紙が来て、その内容は望ましくない未来を変えて欲しいというもの。ただ相手があることなので単純に話は上手くいかなくて…。

SFとか読んでいる人にはアレですけど、パラレルワールド的なそういうのがメインではなく、青春物語ですね。ただ考え方が陰に陰にと行き過ぎてちょっとつらいけど。まあ少女漫画なのでおっさんが読むものではないかもです。
 

ただ地元民としては登場した弘法山がツボでした。一応古墳なのです。表紙も弘法山からの眺めですね。(神奈川にもあるようですが、それとは違います)

標高は650mですが市内が元々600mなので山という程の山じゃなくて、道路からちょっと上がる程度の所ですが、春には山全体が桜です。前の嫁さんが私の嫁さんになる前に一緒にダッシュで登ったことがあります。ドキドキしましたね。景色も良いです。(いや50mって結構登るか)

残念ながら写真はないので興味があれば「弘法山古墳 松本市」などとネットでぐぐって見てください。春に地元にいれば写真をアップしたい。

ここと薄川の桜を毎年見て育ってきました。単なる漫画も、そういう思い入れが一個乗っかるとまた感慨深くなりますね。都会と違って田舎は物語の舞台となることが少ないし。

「Orange」に関する前の記事はこちらです。ちょっとOrangeだけの内容じゃないですが。

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