「はこBOON」を使ってみました

リサイクルショップに持ち込んでも二束三文だけど、そうやって処分するには惜しいものがある。

地元に戻る引っ越しの単身パックは荷物量を打ち合わせて一応2BOXにしたけれど、実際2BOXだと微妙なので入りきらなければBOXを追加するより宅配便として送った方が安くなる、ということでそう決定しました。

まあ引っ越しって実際には細かいものも多く、そのBOXから溢れる気がしますね。なので宅配便より安く送れるのならば溢れそうなものを送ってしまいたい。
 

ちょっとネットを見ると「はこBOON」というのが安いようです。支払いにTポイントも使えますし付与もされるとのこと。

このはこBOONというのは、Yohoo JAPAN IDと紐付けることから、元々はヤフオクで出品者が商品を送る時などが想定されているようです。

他の宅配便のようにサイズで決まる料金体系ではありません。サイズ(箱の三辺合計)が160cm以内なら、重量で価格が決定します。なので本など重い物には適さず、衣料など軽くてかさばるものを送る時に有効です。梱包材が必要でかさばるとかね。

調べて見ると私が送りたいような荷物は、はこBOONの方が少し安いみたい。例えば他だと1,600円なのが1,200円くらいになるとか、その程度の差ではありますが。

しかし制約があります。
・Yohoo JAPAN IDが必要。(無料で取得可能です)
・ファミリーマートに持ち込んで送る(他店は対応無し。集荷もなし)

ヤフオクをやっている人なら多分常識なのでしょうけれど、私は以前から名前は聞いたことはありましたが使ったことはなかったです。

予めネットで登録し、ファミマのFamiポートで印刷するので、送り状への記入は不要です。番号をメモっておけばいいです。
 

はこBOONの使い方(ネットですよ)

先ず「はこBOON」サイトへの登録が済んでいること。これはYohoo JAPAN IDがあればすぐできます。

そして送る時

1.受取人情報の登録
はこBOONにログインして荷物の配送情報(お届け先)を登録。送付履歴があれば選べます。

2.依頼主情報の登録
元々Yahooでの登録がデフォルトで入っているので変更無しならそのまま。また、ここで変更した情報は「会員情報」には反映されないので、一時的に普段と異なる場所からの送付は実際の送付場所を入れればok。

3.発送元店舗の都道府県指定
荷物を持ち込む店舗の都道府県を指定。2の依頼主情報で入力した場所。

4.商品情報の登録
品名と商品金額を入力。

5.荷物情報の登録
荷物の重量・サイズを正確に入力。体重計で測りましたが。

6.支払い方法を選ぶ
Yahoo!ウォレット(クレジットカード)もしくは、取り扱い店舗で支払う(ファミリーマート)を選べる。どちらもTポイント併用払いも可能です。クレカ払いは間違えて発送場所が違うと送料の変更手数料を取られる場合があるので注意。

7.Famiポートで申込み券を発券
ネット上で上記支払いまで登録すると番号が発行されます。それをメモってファミリーマートへ行き、Famiポートを操作してバーコードのついた申込券を印刷します。

8.ファミマのレジへ
Famiポートで印刷した申込券と送りたい荷物を持ってレジへ。レジの人が用意してくれるので、ビニールに伝票を入れて荷物に貼れば終了。レジの人がさらにビニール袋に送り状など入れるので、控えをもらいます。
 

欠点は、
・ファミマのみなので持ち込める場所にファミマがなければ利用できないこと。
・時間帯指定は可能ですが日付が指定できないこと。

小さいものは「はこBOON mini」ってのが新しく始まったみたい。なにしろネーミングがいいです。「はこBOON」。ついはこぶーんと言いたくなってしまいます。

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