新たな人生

現状に満足している場合はいいのです。しかし、そうでない場合でも、現状を変えるというのは結構勇気が必要です。

自分のような、ちょくちょく住む場所を変えたいような人間でも、やっぱり現状維持の方が楽でいいよなあとか悩みます。
 

もちろんずっと同じことをやり続けること、何十代の老舗とか、一つのことを極めるとか、そういうことは大事なのでしょうし、連綿と継続するものがない所ってのはふわふわして落ち着きがないように感じるかもしれません。

ただそれはまた別の話ですし、私の場合は、ただ単に飽きっぽいだけかもしれませんが、何かを変えていくのにも憧れます。
 

特に仕事の場合、このまま会社のある駅で降りなかったらどうなるのだろうとか、会社の方に曲がらずに真っ直ぐ車でどこまでも行ってしまえとか、誰しも考えることとはあると思います。

それは現実逃避というのかもしれません。
 

現実問題として逃避ばかりしていては、自分の食い扶持さえ稼げなくなります。誰しも考えることはあるけれど、実際にはなかなか会社をスルーしてどこかに向かうなんてしないですよね。

ただ、ある程度生活の目途が立ったり、どうしても現状がつらくて耐えがたいなら、何かを変えてみるということは有効なのだと思います。どうしても無理なら逃避と言われても全然ありですよ。

食い扶持については自力である程度なんとかする必要があるので無責任なことは言えません。でも方法は働く事だけではないかもしれないし(もちろん悪事は駄目)、ローコストな生活、自給自足とか…、玉の輿ってのはダメでしょうかね。まあ色々試行錯誤してみるしかありません。
 

私はちょっとダメリタイアなのですが、何度も考え、色々な覚悟をして現状を変えてみました。実際に新しい人生に向かい一歩踏み出してみたのです。この先どうなるかは分かりませんけどね。
 

新たな人生。何が待ち受けているのかは不明です。もちろん不安もあるけれど、そこに多少でもわくわくを感じるのなら、もしそういう気持ちがあるのならばやってみる価値はあるかもしれませんよ。

スポンサーリンク
レクトアングル大336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連コンテンツ

こちらの記事もおすすめです(一部広告を含む)


amazonで『働かない』を検索した結果
amazonで『セミリタイア』を検索した結果
スポンサーリンク
レクトアングル大336×280

『新たな人生』へのコメント

  1. 名前:とま 投稿日:2015/11/10(火) 13:32:01 ID:7ae5a9061

    現状を変えたいって人はかなり多そうです。
    私なんかも転職だったり、引越しだったりしながら現状を変えてきたつもりです。
    現状をなかなか変えられない人は非日常的なものを味わいたくて旅行などする人が多そうです。
    個人的には現実逃避というよりは現状改善してきた感じです。
    あと半年ほどで無職の上にも3年。
    何かしら現状改善していけたらいいなと思います。

    • 名前:じゅんぺー 投稿日:2015/11/10(火) 15:02:48 ID:bcd5347d9

      >とまさん
      旅行も非日常を味わうというのが主ってこともありますね。無職でもしばらく同じ環境だとふらっと出かけてみたくなります。でもそれは人によるかな。
      きちんとした資金計画でリタイアした人は全く逃避じゃないですし、むしろ挑戦して勝利したみたいな感じさえしますよ。私も無職歴は二年過ぎました。あっという間ですねえ。

  2. 名前:招き猫の右手 投稿日:2015/11/10(火) 23:34:16 ID:9291ac215

    僕も現状改善派です、新しいことに移っていくタイプ。
    転職も3回したし、引越しもけっこうあった。
    それで後悔したことはほとんどありません。
    行動すれば結果はなんとかついてくるもんですね。

    • 名前:じゅんぺー 投稿日:2015/11/11(水) 07:54:02 ID:a9345dec8

      >招き猫の右手さん
      単純に、何か新しいことをやるのが楽しい人とそうでない人がいると思いますが、性格上人それぞれですし、どっちが良いともいうこともないんですよね。
      ただ私も変えて後悔したということは、あまり無かった気がしますよ。

  3. 名前:迷える50代 投稿日:2015/11/11(水) 01:58:13 ID:360b2fe6c

    久しぶりに書き込みたくなりました。親友が自殺してしまいました。一緒にリタイアのことを考えていた友人。仕事で病んで、いつもああでもない、こうでもないと語り合っていた関係でしたが、自分では力不足だったようで、入院。退院したものの仕事の悩みは解消せず、突然に。
    じゅんぺーさんが仰るように現状を変えるのは勇気が必要。本当にそうです!親友は経済的にも余裕があったので、リタイア可能だったのです。それが、働かないと駄目だという脅迫観念に押しつぶされてしまいました。
    じゅんぺーさんのように、不安があってもリタイアしたると思ってくれたら良かったのに。
    自殺まで追いつめられるかなんて、他人には分りません。親友、身内も分らない。リタイアぎりぎりで踏みとどまっている人は大勢いるんでしょうね。やばいと思ったら無理せず、休養。リタイアを考えているなら、そこは前向きに考えて欲しいです。
    私もリタイアは来年末と決めました。
    早期リタイアは現実逃避と私も思います。ただ、それは疲れ果てた人を増産する社会に突き進んでいる中でのことからですよね。
    じゅんぺーさんの言動に勇気をもらってます。今後も発信し続けて下さいませ。

    • 名前:じゅんぺー 投稿日:2015/11/11(水) 07:58:29 ID:a9345dec8

      >迷える50代さん
      そうでしたか。悔やまれますね。
      日本人は真面目な人が多く、なので安全で過ごしやすい国だと思うのですが、悩んでしまう人も多いと思います。
      たけしの新しい道徳を読んだのですが、道徳というのは時代や場所によって変わるもので絶対的なものではないので、自分の中で作っていけばいいというようなことが書かれていました。私も最低限(人を傷つけないとか)守ることさえ守っていれば、もっと柔軟に考えてもいいのだと思います。
      現代の仕事って効率化が進んで昔よりスピードアップしているのでやっぱり精神が疲れますし、それは乗り物も速いものに乗ると疲れるのと同じなような感じだと思ってます。自然じゃないので。
      「追い詰められたら休養を」というのがもっと広まって欲しいです。