堕ちていくのも楽しい

沢田研二の歌に「時の過ぎゆくままに」というのがあります。好きな歌なのですが「堕ちてゆくのも幸せだよと」という歌詞があり、自分はもしかしたら、堕ちていくのが好きなのではなかろうかと思うことがあります。

大学生の頃、暇で一時期パチンコをやったことがあったのですが、徐々にお金がなくなっていく感覚が快感でした。そして何か作り上げたものを壊してしまう癖があるんです。

大学を中退とか、結婚して家庭を持っても離婚とか、そういう人生です。

もしかしたら何か安定した状態がしばらく続くと、その状態に飽きて、それを壊して違うことをしてみたいという欲求に駆られるのではないかなと感じます。何処かへ移住したいとかあちこち移り住みたいという希望もその流れかもしれません。

今回会社を辞めて、世間的に見ると、これ以上堕ちるということは、ホームレスになるとか、やばい関係の事をするとか、そうなってしまうので多分もう堕ちていくことはないと思うのですが、この堕ちることが快感という心理はどういうことなのでしょうかね。

ある種の病気なのかもしれないし、精神的に何か欠陥があるのかな、とか思ってしまいますね。

いやー、それにしても雪が凄すぎて捨てる所がありません。またこれから雪かきです。そろそろ腰がきつくなってきました。

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『堕ちていくのも楽しい』へのコメント

  1. 名前:sm 投稿日:2014/02/15(土) 09:14:40 ID:589fc6ab0

    オレも、いつも
    自分は、悲惨な人間
    ダメ人間
    と、人に言ってる
    理由は、楽だから
    用は、貧乏のふり
    してれば、いい

  2. 名前:もうすぐ54歳 投稿日:2014/02/15(土) 10:51:24 ID:589fc6ab0

    人間は堕落する。義士も聖女も堕落する。それを防ぐことはできないし、防ぐことによって人を救うことはできない。人間は生き、人間は堕ちる。そのこと以外の中に人間を救う便利な近道はない。(坂口安吾:堕落論)

  3. 名前:じゅんぺー 投稿日:2014/02/15(土) 11:19:53 ID:589fc6ab0

    さんざん雪をかいてきました。
    腰に来るので湿布も貼りまくり。
    家の前の道に、除雪の重機が入ってきたけど雪を捨てる場所がないんですよ。
    こんなに降る地域じゃないので備えがないですね。
    >smさん
    成金みたいにひけらかすと危険に巻き込まれるからですね。
    そういう所とかも、賢明なんですよねー。smさんて。
    >もうすぐ54歳
    坂口安吾か~。そういうの読んで来なかったんですよね私…
    今ちょっと見たら青空文庫で読めますね。こういう所は、いい世の中だ~。
    哲学的なことを考えるのは、
    暇な時の過ごし方としてとてもいい気がします。
    (考えたことないんですが…)

  4. 名前:コボリ 投稿日:2014/02/15(土) 12:24:19 ID:589fc6ab0

    本当に堕ちてしまったら悲惨ですが、
    堕ちていく段階を楽しんでいるうちが華ですね。
     
    以前仕事で行ったイラン。
    社長宅の豪邸で本当のビールを飲みいろいろ話しました。
    イラン人社長曰く「ここでビールを飲んだことは内の従業員には内緒にしておいてね」でした。
    イスラム社会はお酒は禁止ですがお金持ちは裏でそういうものが流通しているみたいですね。
    実際に皆で夕食を食べに行ったレストランではお酒は無いのでコーラを飲みました。
    またイラン人社長にこんな質問しました。
    「社長はお金持ちでこんなに大きな豪邸に住んでいるんだから車もベンツぐらい乗れば良いのに」
    そうするとイラン人社長曰く「ベンツは買おうとすれば十分買えるけど、そんな高価なベンツに乗ったら従業員や周りから僻まれるのであえて古い乗用車に乗っているんだよ」でした。
    そんなに金があるのなら給料を上げろ!とか強盗とかの危険を危惧しているのでしょうね。

  5. 名前:じゅんぺー 投稿日:2014/02/15(土) 14:16:22 ID:589fc6ab0

    >コボリさん
    堕ちることを楽しんでいる間はまだ大丈夫という感じかもしれませんね。
    イラン人社長の話は、
    彼も賢明なお金持ち同様、ひけらかさず警戒しているんでしょうけど、
    豪邸に住んでいる時点で、金持ちバレバレなので危険なのでは?とか思っちゃいますよ。