入れ替わりものが大好きで

今日は前クールで録画した「民王」というテレビドラマを観ていました~。まだ半分くらい。

日本の総理大臣とそのバカ息子が入れ替わってしまうという設定のお話。入れ替わりものというのはたくさんあるんだと思いますが、複数のペアが同時に入れ替わるのは今回初めて観たかも。

池井戸潤原作とのことですが、政治的には予算委員会の時間を使って、プライベートの性癖を追求しなくてもいいだろうとか、最近の言葉狩りみたいな風潮をバシッと切っていて気持ちいいです。今のところ面白いですよ。

私は多分この人格が入れ替わるというお話が好きで、男女が入れ替わるとちょっとエッチで切ない感じになるのがいいんでしょうねw
 

他に知っている入れ替わりものを挙げてみます。
(「入れ替わりもの」っていう言い方でいいのか? リンクも貼りますけど買ってくれなくていいからねw。知らない人の為に参考までにということです)

転校生(おれがあいつであいつがおれで)

小林聡美と尾美としのりが階段を一緒に転がり落ちて入れ替わる有名な映画ですね。
若い男女が入れ替わることで思春期の甘酸っぱさというか、お互いに気が付くとアレが「ある!」「ない!」ってやつです。いい作品です。
尾道三部作の一作目で、岡林信康じゃないw大林宣彦監督作品ですね。
これで小林聡美を好きになりましたね。好きになったというか初めて知ったわけですが。そして「やっぱり猫が好き」につながっていくという。

ボクの初体験(弓月光)

昔読んだだけなので記憶があやふやですが、男が女の体に入ってしまうパターン。
入れ替わりというか、女にふられて死にそうになったかどうかして、天才博士の若くして亡くなった妻の体に脳移植をされ女の子になってしまう話。たしか体は博士が再生してくれて、元に戻れるんだけど博士が妻を再び失いたくなくて戻してくれないみたいなコメディだったと思いますよ~。

秘密(東野圭吾)

母と娘が入れ替わってしまう小説だったと思います。人気作家の東野さんなので読んだ人も多いと思いますが、これはちょっと悲しいお話ですよ。

四日間の奇跡

遠い昔に読んだな~。内容はうろ覚えだけど、事故でピアノが弾けなくなった天才ピアニストがいて、別に近しい女性がいて事故を起こしてしまうんだけど誰かに憑依して最後の奇跡的な四日間を過ごす…みたいな話じゃなかったでしょうか。

ぼくは麻理のなか(押見修造)

これが一番最近ですが、ちょっとだけ読んだ漫画で「ぼくは麻理のなか」ってのもありました。麻里はどこに行っちゃったか分からないんだけど、ぼくが麻里になっていたというやつ。すぐ「あんた麻里じゃないでしょ!」って感じで麻里の同級生の女子にばれちゃって、その後はどうなったのか続きを読みたいな。

全て名作な気がするんですが、題材がいいのか、いいストーリーを思いついたから、あえてありがちな入れ替わりものにチャレンジしたのか。

テレビドラマではガッキーと舘ひろしの入れ替わりもありましたね。それは見てないんですけど。何か他にも面白い入れ替わりものがあれば教えてください。

これくらいしか思い出せませんが、まあ、朝起きると巨大な虫になっていたという不条理な小説もありまして、女子になるのならまだいいけど虫は絶対に勘弁して欲しいw(女子はいいのかいw。むしろなりたいw)

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