ソーシャル・ネットワーク(HDDの肥やし消化シリーズ)

テレビ放送された映画を録画したもののなかなか観る機会が無く、長い間HDDの肥やしとなっていたものを消化するシリーズです。
(最近は食い物かテレビの娯楽作品の話ばかり。私のリタイア生活が如何に平穏か分かっていただけるでしょうか。)
 

今回はFacebook(フェイスブック)を創業したマーク・ザッカーバーグの話です。吹き替えで観賞。

映画としては別段面白いものではないけれど、どういう経緯でFacebookが始まったのかという興味はほんの少しだけあります。(私はFacebookやってないので少しだけ)

内容はというと、アイデアをパクったと訴えられたり、共同で創業した友人から訴えられたりしてます。

女の子からふられるシーンで始まる。そしてスピード感がある。いきなり裁判(というか宣誓供述?)シーンになったので時系列がよく分からんなと観ていたら、映画の核としてはその裁判(の準備段階かな)が進行中で、供述を通してFacebookの発端や会社の立ち上げ、そして発展していく経緯などのエピソードを回想するという方式で進みます。

多分これといって強烈なエピソードが無く、そういう多少は凝った手法にしないと観るに堪えうるものにならなかったのかなという印象。(というか途中まで見返したら、映画自体は良いのだがアメリカの坊ちゃん階級に嫌な感じがして好意的に見られなかった気がする…)
 

ザッカーバーグ自体は単にプログラム好きで、最初はWebとかでクールなことをするのが楽しかっただけなのかなと思うけど、仕事にしてしまったら徐々に友人との確執が起きたり、億万長者になったのに最後は冒頭でふられた彼女に友達申請しても反応がなかったりと、(フィクションだから実際は相当違うらしいけど)わりと楽しそうじゃないのが「いいね!」
 

プログラマをしていたためか、ビル・ゲイツがBASICを突貫工事で移植したり、IBMがパソコン用のOSを依頼しようとしたデジタルリサーチと話がつかず、まだ小さなマイクロソフトに依頼することになってどうたらこうたらという逸話も書籍やWebで読んだことがありますが、そちらは映画にはならなかったのでしょうか。そちらの方がかなり面白いはず。もしあれば観たいです。
 

ぐぐったら若い頃のビル・ゲイツとスティーブ・ジョブズ描かれている「バトル・オブ・シリコンバレー」という映画があるようです。これは観てなかった。俺ってモグリだなorz

でもジョブズを演じるノア・ワイリーって役者は、「ER緊急救命室」でずっと観ていたDr.カーターじゃん。こんなところに出ていたとは。

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