積ん読したっていいじゃない

今は抑えているのですが、働いている頃は毎週数冊の本を買っていました。リアル書店、Amazon、Kindle本とあちこちで買うものですから、当然読むペースより早く、読んでいない本が溜まっていきます。

リタイアする事が頭にあったので気になる本があれば買っておいたという事も言えますし、単にお金を使う事がストレス解消になっていたとも言えます。それに自分は本に対してコレクター気質がありますね。(狭いところに引っ越すのでかなり処分してしまったのですが)

リタイアした今、本棚の積ん読コーナーからどれかを選んで読む事が多いのですが、何故これを買ったのかと思う事がある反面、買った時の気持ちが蘇って一気読みする事もあります。途中まで読んで放ってある場合もあります。まあ買ったからって必ず全部読まなきゃと強迫観念に囚われる必要はないですよね。

右の棚と中央の一部が積ん読のコーナーです(写真アップの練習を兼ねて載せてみます)
本棚1

正直言って金銭的には図書館で借りるのが一番良いので、今後は基本的にそうするつもりなのですが、手元にあると何かの時にぱっと読み返せるし、もし未読の本でも、あれどこかにあったよなと思い出して手に取る事が出来ます。

例えば歴史の本を続けて買ってしまった時期とか、ある作家の本をまとめ買いしたとか、SFばかり買っていたとか、その時々の自分の内面の移り変わりを思い出せるというか、だから全部読んでいない本があっても、学生が参考書を買って勉強した気になるのとはちょっと違って、それはそれで良いんじゃないかなと思います。

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