結婚とリタイアと

他の人のブログを読んでいると、結婚していても何らかの事情でセミリタイアしている方がいる。自分は単身なのである意味気軽だが、配偶者を扶養している立場だったら(ましてや子供がいたら)働けなくなった時に相当悩んだだろう。

自分の場合、多分最終的には、身体や精神を壊したり自殺したりするよりは、仕事を辞めて一旦精神を整えようと言う結論に達するだろう。そして実際そうした訳だが、これは少ないながらも数年は働かずに生活できる程度の蓄えがあったからだ。

そもそもリタイアというのは資産に余裕があり、もう働かなくても経済的に困らない状態で可能なのであり、フルタイムで働かなくとも月々パート程度の収入があればやっていけるかなというのがセミリタイアだと思うのだが、そんな事考えもせず蓄えもなく、いきなり収入がなくなったら途方に暮れそうだ。

でも結婚していれば配偶者が働いて自分が復活するまで助けてくれるかもしれない。昨今は金の切れ目が縁の切れ目とばかりに去っていく女性もいる中で、困った時にこそ支援してくれる奥さんを持っている男性は幸せだ。自分はそういう女性と出会えなかった。

一人が好きという性格が災いした部分もあるのだが、現在単身なのは気楽で本当に良かったという思いもあるし、あのまま嫁さんがいたらどうなっていたのかなという事もたまには考える。

もう歳をとったし結婚して他人と一緒に暮らすとかは考えないけど、夫婦でリタイア生活を楽しんでいる方を見ると素直に良いなと思うし、たまに会うくらいの異性の茶飲み友達がいれば良いなとは思う。でも自分の性格としては一人が楽ちんというのは変わらなそうだ。ただ人生の最後に身体の自由がきかなくなってきて初めて、ああこんな時に誰かいればなあと痛烈に思うのだろう。

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『結婚とリタイアと』へのコメント

  1. 名前:クロスパール 投稿日:2013/10/31(木) 05:51:10 ID:589fc6ab0

    金の切れ目が縁の切れ目といいますがまだまだ自分が困ったときに助けてくれる妻の方が多いような気がします。私も昨年41歳で結婚しましたが1年経って良かったなあと思うところが多いです。一番助かるのは今までは自分の体が一つしかないので同時に進行したい事柄や忙しいときなどできないことができるようになったことですね。でも一人でも何の問題もないと思います。私も一人が好きで去年までそう考えてましたから^^

  2. 名前:じゅんぺー 投稿日:2013/10/31(木) 08:48:46 ID:589fc6ab0

    > 金の切れ目が縁の切れ目といいますがまだまだ自分が困ったときに助けてくれる妻の方が多いような気がします。私も昨年41歳で結婚しましたが1年経って良かったなあと思うところが多いです。一番助かるのは今までは自分の体が一つしかないので同時に進行したい事柄や忙しいときなどできないことができるようになったことですね。でも一人でも何の問題もないと思います。私も一人が好きで去年までそう考えてましたから^^
    そうですね。頼もしいパートナーがいると心強いし助けられる事も多いです。一人では何かと心細くなる事がありますから。私もまだこれからの人生、出会いがあるかもしれません。