WiMAX 2+ 速度制限されている模様

自分は現在高速移動体通信のWiMAX 2+をメイン回線として利用していますが、スピードテストをしてみると以前6Mbps~10Mbpsだったのが1Mbps程度になっています。

多分、3日間で3GBの容量制限に引っ掛かっていると思われます。

しかしブラウザでの表示が多少遅く感じる時がある程度で、Web閲覧くらいの用途なら特に不便というわけでもないです。

ただスピードテストをやってみたということは、実際に遅いかな?と感じたわけで、体感的に感じるレベルではもちろんあります。

スピードテスト結果をキャプチャーして貼ってみます。こう比較してみるとそれぞれが近い値です。テスト結果ってそこそこ正確で信頼できる値なんですかね。

スピードテスト1

スピードテスト2

スピードテスト3
 

試しに速度制限がかかった状態でYouTubeを視聴してみました。(自分の利用スタイルではそれが一番の通信容量の負荷だと思うので)

画質は360pで数分間の動きのあるMusic Videoを幾つか視聴し試しました。360pなら特にバッファリング待ちになるとかの問題はありませんでした。(480pでも問題はありませんでしたけどね) PCやタブレット程度での利用なら大丈夫そうです。

しかしHD画質の720pだとダメでちょくちょく途切れ気味になります。大画面テレビでオン・デマンド配信の映画を高画質で視聴などの用途には全く速度不足ですね。

もちろん、radiko.jpでラジオを聴くなどは音声データだけなので全く問題なしです。

自分は旅行や引っ越しなどが多く移動が楽なことから、メイン(というか唯一)の回線としてWiMAXをWiMAX 2+に切り替えて使用していますが、外出時だけのサブじゃなくメイン回線として使う場合、3日間で3GBの容量制限は比較的引っ掛かる人が多いと思われます。

ですのでインターネットを利用する目的によってはWiMAX 2+は選択しない方が賢明かと思いました。

ただ高画質でなければ速度制限された状態でのYouTubeの視聴も特に問題は無いし、一般的なWeb閲覧程度の用途ならばWiMAX 2+でも用は足りるかなと考えています。

容量制限についてはUQ WiMAXのサイトに以下のような記述がありますので引用します。(投稿当日において)

「UQ Flat ツープラス ギガ放題」をご契約の場合、ハイスピードモードの「WiMAX 2+」通信において、月間のデータ通信量に上限がなく、通信速度制限(月間7GB超)が適用されません。ただし、LTEオプション対応機種にてハイスピードプラスエリアモードで通信速度制限(月間7GB超)が適用された後は、ハイスピードモードの「WiMAX 2+」通信もその制限の対象となります。
ネットワーク混雑回避のため、前日までの直近3日間で「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信量の合計が3GB以上となった場合、「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信速度を翌日にかけて制限します。

思うのは、WiMAXの時代は容量無制限でしたが、WiMAX 2+になって「無制限」などと謳っている割に実際には制限があり分かりにくいなど、その広告にはちょっと信用しにくいぞという感じを持ちました。

そういう手法は企業の態度としてはどうなの?と思いますし、また2年縛りという携帯の様な条件もありますので、これからという場合は考えた方が良いかもしれませんね。

WiMAXは非常に良いサービスだと思っていましたが、2+になったことで無印WiMAXの帯域も絞られ今後は使えなくなっていきます。かといってWiMAX 2+には使い方によっては看過できない容量制限がある。

今のところ自分の利用方法では十分に用が足りているし非常にありがたいサービスなのですが、高画質の動画などを見たくなったらどうすりゃあいいのという状態で、WiMAXのファンとしては非常に悲しく思っています。(WiMAXはあくまでモバイル用途ですから、通信容量が多い場合は解約して固定回線にしろということでしょうね)

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